補強土壁
テールアルメ工法
- 特徴・種類
-
テールアルメとは、世界でNO.1の実績を誇る補強土壁工法です。
盛土内に帯状の鋼製補強材(ストリップ)を層状に敷設し、土とストリップの摩擦効果によって、強固な補強盛土を構築できます。Terre(テール)はフランス語で「土」、Armee(アルメ)は「補強」を意味し、英語ではReinforced Earthと呼ばれています。
部材数が少なくシンプルな構造であるため、施工が簡易にできます。
補強材が自由に配置できるため、函渠や斜めのボックス等の取り合いへの対応が可能です。□ 特徴
①粘り強い構造により 災害(地震、水害)に強い②様々な用途に 対応できる多様性
③シンプルな部材で 簡易な施工
④補修性が高く、維持管理がしやすい
- 施工事例
-
-
岡田運動広場(仮称)造成工事(29-1)
-
庄原市一般廃棄物処理施設敷地造成工事(広島県)
-
道路災害復旧工事(市道本郷町日山地用倉線)(広島県)
-