炭素繊維

ストランドシート工法

特徴・種類

□概要
『ストランドシート工法』は、樹脂を含浸・硬化させたFRP ストランドをシート状に加工し、専用接着剤でコンクリート構造物及び鋼構造物表面に貼り付ける補修・補強工法です。専用接着剤がプライマー及び不陸修正材を兼用。樹脂含浸・脱泡作業が不要で、ケレン後すぐにシート貼りができるため、工期が短縮され安価となります。ストランドシートは高弾性型で900g/m2までラインアップしており、トウシート工法よりも1層で大きな補強効果が得られます。

 

□特徴

①短工期で安価
②大きな補強効果
③簡便で高品質
④良好な施工環境
⑤専用接着剤はグリース状のため樹脂の飛散等がない

 

□用途
補修・補強・耐震対策

 

□使用範囲

 

□協会名
なし(日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)

施工事例
  • 製品写真(ストランドシート)

  • 製品写真(トウシート)

  • 製品写真(トウシート)アラミド繊維

  • 製品写真(トウシート)炭素繊維